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- 「吉備の国」で半世紀ぶりに復活した『もち麦』発売しました!(2007年11月26日)
『もち麦』は昔もち米の代替品として昭和初期まで広く耕作され、自家用として食されるケースが多く、「もちむぎ」「だんご麦」と呼ばれたり、穂や粒の色から「スミレモチ」と呼ばれたりしていました。現在、愛媛県道後平野以外ではほとんど栽培されていない稀少な農産物で、食物繊維がお米の10倍で、β-グルカンも多く含まれ、機能性食品としても見直されております。プチプチとした食感があり口当たりもよく、洗ったお米に1割ほど混ぜて一緒に炊くとお米の味を引き立たせ。より一層おいしく召し上がれます。また、お菓子の原料やお料理にも幅広くお使いいただけます。
もち麦のレシピはこちらから
2007年11月21日朝日新聞掲載

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