NPO法人e&g研究所が糖尿病、高脂血症、高血圧症の患者か境界領域にある福山市内の40〜80歳代の男女モニターを公募で選び、8ヶ月間1日2食『特殊3分搗き米』を食べてもらい、毎月1回市内の病院の協力を得て、血圧や血糖値、中性脂肪など測定しました。 この結果、高血圧の症状がある19人の血圧が8ヶ月で改善。当初平均153あった血圧が4ヵ月後には134まで下がり、最終的に正常範囲の129になりました。体重や他の測定値には影響はありませんでした。この結果を基にノートルダム清心女子大学の菊永茂司教授と福山市の玄米研究所の堀野俊郎社長が、ぬか層が付いた『特殊3分搗き米』で高血圧を抑制することを実証しました。 『特殊3分搗き米』は玄米の渋皮を特殊な精米機で取り除いた米で、堀野社長らが玄米の栄養価に注目し、岡山県の農機具メーカーと精米機を開発しました。 『特殊3分搗き米』は白米に比べ食物繊維は5倍、マグネシウムやビタミンE、ギャバは3倍、鉄やカリウムは2倍含まれています。 『特殊3分搗き米』だけで炊いてもよし、白米に混ぜてもおいしく食べられます。 ※白米用の普通の炊飯器で炊けます。
写真上左: オープンスペース紫萌堂での撮影風景 写真上右: インタビューの様子 写真下左: 『特殊3分搗き米』のランチを食べている様子
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