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今年もゴミゼロ、福山ばら祭り2007
(
2007年5月21日
)
環境にやさしいばら祭りにするため、ばら祭り会場にはごみ箱がありません。その代わりに何箇所かで分別ステーションが設けられ、ごみの再資源化を徹底的に行っています。
お客さん自身で分別をするのが前提ですが、分別の手伝いやその後の水洗い、片付けなどには数百人ものボランティアスタッフがサポートしています。このボランティアスタッフの中には、たくさんの中高生が含まれ、クリーンなばら祭りを支えてくれています。
弊社の関係会社の平和建設の未利用資源回収機”
ばいおりす
”も、ばら祭り会場で発生する生ごみを処理し、今年は1トン50キロの生ごみを3分の1の350キロの堆肥に処理しました。ばら祭りでの弊社の生ごみ処理は今年で3年目。きれいなばら祭りはお客さんはもちろん、すべての参加者にとって気持ちのいいものですから、今後も継続していきたいと思います。
※(写真上左)朝、ボランティアスタッフに担当者が説明しているところ
※(写真上右)分別ステーションと中高生ボランティア
※(写真下左)処理できないカキ殻、トウモロコシの芯、鳥の骨を分別
※(写真下右)未利用資源回収機”
ばいおりす
”
また今年は、江戸時代に朝鮮通信使が来日してから400周年となる記念の年であるため、ばら祭り会場で記念式典が行われました。
※江戸時代に来日した朝鮮通信使は鞆の浦に立ち寄り、「対潮楼」から望む瀬戸内海の眺めを絶賛したと記録に残っています。
(写真右)
朝鮮通信使400周年記念の
「国書の交換式」の様子
(舞台左側が福山市の羽田市長、右は駐広島大韓民国総領事
の徐氏)
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